イオンがVisaのタッチ決済を導入すると発表!
クレジット決済がより便利に!

最終更新: 2018/04/21
イオンがVisaのタッチ決済を導入すると発表!クレジット決済がより便利に!

 

4月16日にイオンはVisaが提供するタッチ決済システム(TypeA/B)の導入を発表しました。
Visaタッチ決済は、WAONなどの電子マネーと同様に専用の端末にタッチするだけで支払が完了します。店員にカードを渡す必要がないので、スキミングなどの不正利用を防ぐ効果もあります。

 

クレジットカード決済でも3万円以下の買い物であれば、サインや暗証番号が不要になるので利便性も向上します。
イオンのVisaカードだけでなく、EMV対応カードやタッチ決済対応のスマートフォンでも利用できるようです。
※EMVとは、国際カードブランドであるVisaとMasterCardが策定した「ICチップ搭載クレジットカードの統一規格」です。情報が暗号化された状態でICチップに保管されているため安全性が高く、使用時に4桁の暗証番号が必要になるカードがEMV対応カードです。

 

 

2019年3月から2020年3月までにイオングループ各店舗ほぼすべてのレジが対応する予定になっており、イオンカード自体も2018年9月から半年間にかけて、Visaブランドのイオンカードに対して、Visaタッチ決済用ICを搭載したカードへの切り替えを開始すると発表しています。

 

今までイオンでのお買い物では、

  • イオンカードセレクト
  • オリコカード(iD/QUICPay)&WAON POINTカード

での決済を推奨してきましたが、
高還元のクレジットカードで簡単にタッチ決済ができるようになれば、ますますポイントGETの場が広がりそうです!

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