消費税がついに10%に増税?クレジットカード使用者にはポイント還元の恩恵がある?

最終更新: 2018/10/22
消費税がついに10%に増税?クレジットカード使用者にはポイント還元の恩恵がある?

 

10月15日に安倍首相が「19年10月に消費税率を10%へ引き上げる」と発言しました。

 

増税は前から決まっていたことですが、「景気次第では延期したほうが良い」という意見もありました。しかし、今回の安倍首相の発言により8%から10%への増税が現実味を帯びてきました。

 

クレジットカード決済で2%ポイント還元案も ―――

 

政府は消費税増税による景気の落ち込みを防ぐために、クレジットカードでの支払いなど現金を使わない決済「キャッシュレス決済」を利用した際に2%のポイント還元を行うとしています。

 

同じ買い物をしても、

  • 現金で支払えば消費税10%
  • キャッシュレス決済を行えば消費税8%

 

1万円分何かを購入すると

  • 現金支払いでは消費税1,000円
  • キャッシュレス決済では消費税800円

となり、消費税だけで200円の差が出ます。

 

もし現金で5万円、10万円・・・と購入額が増えていけば、消費税だけで1万円以上も損をすることになります。

 

さらに、クレジットカードなどには使用した分ポイント還元もありますので、現金決済よりもたくさんのメリットがあります。

 

 

税金をつぎ込んでまで国の政策としてキャッシュレス決済を推す理由

世界的に見ると、キャッシュレス決済がかなり普及しています。
韓国は90%近くキャッシュレス決済となっていて、中国カナダ、イギリス、オーストラリアなども50%以上キャッシュレス決済が行われています。

 

日本では18.4%というデータがあり、現状では世界に後れを取っているといえます。
良い点としては日本は治安が良いので偽札などが出回りづらく、現金の信用度が高いということも言えます。

 

オリンピックなどに向けて国が「キャッシュレス決済」を広めていこうとしているので、この流れにのってクレジットカードなどキャッシュレス決済の手段を確保しておきましょう。

 

 

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