PayPayで不正利用「身に覚えのない請求が来てないか」クレカの請求書をチェックしよう!

最終更新: 2018/12/19
PayPayで不正利用。身に覚えのない請求が来てないかクレカの請求書をチェックしよう

 

PayPay(ペイペイ)でクレジットカードの不正利用があり、現在確認できているだけでも数十件の報告があるようです。

 

PayPayユーザーはもちろんのこと、PayPayを使ったことのない人も被害にあっている状況なので注意が必要です。

 

クレジットカードの不正利用は期間内であれば補償を受けられる可能性が高いので、まず不正利用されていないか、クレジットカードの明細書やオンラインで最近の利用状況を確認してみてください。

 

 

もし身に覚えのない請求があるなど、不正利用が発覚した場合は速やかにカード会社に連絡してください。
▼こちらの記事も参考にしてください。

※補償を受けられる期間はクレジットカードによって異なりますが不正利用から60日間もしくは90日間程度のところが多いです。

 

もし補償期間を過ぎてしまうと、一切の補償が受けらなくなりますので注意してください。

 

 

PayPayを使ってなくても不正利用ってどういうこと?

PayPayを一切使ったことがない人でも、PayPayで買い物をされて不正利用に合われるケースがありました。

 

このケースではクレジットカードの番号があらかじめ犯人側に盗まれていて、(インターネットの闇サイトなどで販売されている場合もある)たまたま今回PayPayで買い物をされてしまったという状況のようです。

 

現在はアップデートされて4回目の入力を間違えるとロックアウトがかかるようになっていますが、PayPayで買い物をするときにクレジットカードのセキュリティ番号が何回でも打ち込めるという状態になっていました。

 

今までカード番号はわかっていてもセキュリティ番号がわからず犯行に及べなかった人が、「000」から「999」まで総当たりでセキュリティ番号を入力することができたことによって不正利用につながったということです。

 

これは明らかにPayPay側のセキュリティ対策不足ですが、不正利用にあった際はまずカード会社に連絡を入れてください。

 

 

 

PayPayの状況は

PayPay(ペイペイ)は「100億円あげちゃうキャンペーン」でかなり話題になり、テレビなどのマスコミなどにも取り上げられてユーザー数もかなり増えました。
その結果2019年3月31日がキャンペーン期限でしたが、開始わずか10日間で上限の100億円を突破してキャンペーンは終了しました。

 

ヤフーとソフトバンクの決済サービスということや、CMもばんばん打っていたので安心感もあり、このキャンペーンの間に一気にユーザー数が増えました。しかし今回の問題発覚もあって付与された残高を使い切ったらもう使わないという意見も多く聞こえてきます。

 

今回の不正利用に対する対策としては、4回目の入力を間違えるとロックアウトという仕様になっています。今後PayPayを利用する際はアップデートが必要になります。

 

PayPay側としてはユーザーをつなぎとめるために新たなキャンペーンを仕掛けてくる可能性もあります。そうなったときには今回のことを生かしてユーザーが安心安全に利用できる決済方法になってもらいたいですね。

 

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