nanacoと高還元クレジットカードでお得な税金払い

2015.06.13

 

セブンイレブンやイトーヨーカドーなどのセブン系列店舗を中心に利用できる電子マネー「nanaco(ナナコ)」は、今やSuicaやWAONを上回って最も多く利用されている電子マネーと言われています。

 

そんな人気の「nanaco(ナナコ」。実は、意外と知られていない裏技的な節約術があるのです!
それは、セブンイレブンで代行収納ができる「住民税」や「固定資産税」「自動車税」などの税金類のほか、「国民年金」「国民健康保険料」「水道等公共料金」なども「nanaco」で支払うことができる!という内容です。
原則的に、コンビニでのこれらの支払いは現金のみとなっており、例外的に「nanaco」のみ可能となっています。

 

最近では、一部の税金や自治体によってはYahoo!公金払いというサービスを使って、クレジットカードで決済できるケースが増えてきましたが、クレジット払いによって付くポイントの恩恵は受けれるものの、手数料が発生してしまうので総合するとあまりお得感は期待できません。

 

こういった状況から、今でも多くの方は銀行・コンビニでの現金払いや、銀行口座からの引き落としにしているのではないでしょうか?口座引落であれば、①手間がかからない、②支払いを忘れることがない。というメリットもあるとは思いますが、現金払いでは全くメリットはありません。

 

 

そこでオススメしたいのが裏技「nanaco払い」です!
WAONやSuica、楽天Edyでは支払うことができず、nanacoは電子マネーで唯一、これらの税金等の支払いが可能です。

nanacoと高還元クレジットカードでお得な税金払い!クレジットカードの今知っておきたい最新情報

(抜粋:nanaco公式ページ:よくあるご質問より)

因みに、nanacoで支払っても「nanacoポイント」は貯まりません。

 

では、ドコがお得なのか??
その秘密は、クレジットカードでnanacoにチャージした時の「クレジットカードポイントが貯まる!」という部分です。
例えば20万円の税金を支払った場合、

  • 還元率1%のクレジットカードを使ってnanacoにチャージして支払うと、
    ⇒ 20万×1%=2000円分のポイントが手に入るのです!
  • 還元率2%のクレジットカードであれば、
    ⇒ 20万×2%=4000円分ものポイントが手に入っちゃうんです!

 

4000円あれば外食もできるし、映画も見に行けるし、購入を我慢していた物を買う足しにもできちゃいます。
こんなにお得なら、利用しない手はありません。
この支払い方法をするようになると、今まで現金払いや口座振り込みにしていたのが馬鹿らしく思えるほどです。

 

1つここで注意して頂きたいのが、nanacoにチャージしてポイントが貯まるクレジットカードは限られるという点です。実はほとんどのクレジットカードが、この「チャージでポイント付与」に対応していないのです。
もし現在お持ちのカードが対応していても、還元率が高いカードの方が断然お得になるのでオススメです!

 

オススメの「nanacoチャージに使えて、ポイントが貯まるクレカ」

【 1 】 リクルートカードプラス 還元率 2.0% / 年会費2,000円+税

 

【 2 】 リクルートカード 還元率 1.2% / 年会費 無料
※年間27万円以上(月23,000円ほど)利用するようであれば、リクルートカードプラスの方がおすすめ!

 

【 3 】 Yahoo!JAPANカード 還元率 1.0% / 年会費 無料 /JCBのみ対応
※Tポイント利用者におすすめ

 

【 4 】 楽天カード 還元率 1.0% / 年会費 無料 /JCBのみ対応

 

nanacoで税金・国民年金・健康保険料などを支払うやり方を詳しく解説

nanacoで支払いが可能な税金とは?

 

nanacoはセブンイレブンとかイトーヨーカドーでしか使えないから、わざわざ作る必要ないな・・・なんて言って敬遠していた方も、一度見直してみてはいかかでしょうか?
実はかなり使える電子マネーなんですよw

 

 

 

 

 

関連記事
楽天カード

ページの先頭へ