Apple Pay(アップルペイ)の対応クレジットカードや使い方を解説!

最終更新: 2019/02/04
Apple Pay

 

Apple PayはiPhone 7以降の「iPhone」か、Apple Watch Series 2以降の「Apple Watch」で利用できます。
※iPhone 6/6s、iPhone SEに関しては、Apple Payに対応したアプリ・Webサイトで登録したクレジットカードを使って支払が可能です(JCB、Mastercard、アメリカン・エキスプレスのカードのみ登録可能)。

 

従来のクレジットカードを使うよりも素早く支払いが完了し、レジでお財布からカードを取り出す手間もないので、コンビニなどでの少額の決済にも便利です。

 

 

Apple Payが使える場所は?

Apple Payは以下のマークがある場所ならどこでも使えます。
Apple Payが使える場所

 

Apple Payが使えるお店の一例(イオン、ENEOS、すき家、マクドナルド、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ユニクロ、ツタヤ、マツモトキヨシ、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)です。

Apple Payが使えるお店の一例(イオン、ENEOS、すき家、マクドナルド、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、ユニクロ、ツタヤ、マツモトキヨシ、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)

 

Apple Payに登録できるクレジットカード

Apple Payは、日本のほぼ全てのクレジットカード会社・銀行が発行した、ほとんどのクレジットカードに対応しています。
SuicaやクレジットカードをiPhoneやApple Watchに登録すると、Walletアプリケーションの中で搭乗券、ポイントカード、ギフトカードなどと一緒に管理します。

 

対応しているクレジットカードの一部

イオンカード、American Express、セディナ、クレディセゾン、エポス、ジャックス、JCB、NTT ドコモ (dカード)、KDDI (au WALLET カード)、ライフカード、オリコカード、ポケットカード、楽天カード、セブン・カード、三井住友カード、出光クレジット、トヨタファイナンス、ビューカード、ワイジェイカードなど

※詳しくはApple Pay公式サイト

 

Apple Pay対応のおすすめクレジットカード

Apple Payは登録したクレジットカードによって、iDとQuicPayのどちらに対応するか決まります。利用できる店舗も異なってきますが、主要なコンビニは両方使えるので、いちいち確認するのが面倒な方はiDとQuicPayに対応したクレジットをそれぞれ登録しておくと便利です。

 

また、もし国際ブランドに「visa」を選ぶのであれば、以下の点に注意してください。

・SuicaチャージがSuicaアプリからでしかできない
・アプリ内、webサイト上での支払いに利用できない
・EMVコンタクトレス(NFC)に非対応なので、海外で利用できない

Apple Pay対応のクレジットカード会社一覧

 

カード名ブランド還元率年会費旅行保険ショッピング保険
visaカード
マスターカード
1.2%無料海外:2000万(利用)
国内:1000万(利用)
200万(90日)
月額合計額に対して×1.2%のポイントが付くので、少額利用でもしっかりポイントが貯まる!年会費無料で国内・海外の旅行保険に加え、ショッピング保険も完備!!
visaカード
マスターカード
1.25%無料海外:2000万(自動)
国内:1000万(利用)
×
1.25%の高還元に加え、ポイントはJデポ(請求額からポイント額を差し引ける)に引き換えれるので、ポイント交換に悩むことがない!海外保険は自動付帯!
visaカード
マスターカード
JCB
1%無料海外:2000万(利用)
国内:-
×
楽天市場をよく利用する人はコレ!楽天市場でのお買い物なら3%還元!海外旅行保険(利用付帯)付きで、楽天ポイントはマクドナルドやミスド、ツルハなどでも使える!

 

 

Apple Payにクレジットカード・Suicaを登録する方法

【iPhoneにSuicaを追加する方法】

iPhoneやApple Watchに登録できるSuicaは、
「Suica(無記名)、My Suica(記名式)、Suica定期券(通勤・大学生相当の通学)、記念Suica」になります。
※高校生以下の通学定期券や小児用Suica、多機能Suicaなどは取り込みできません。
※SuicaカードをiPhoneへ取り込むと、手元のSuicaカードは使用できなくなります。

 

  1. Walletアプリケーションを開く
  2. 右上の+アイコンをタップしてSuicaを選択し、Suicaカードの裏側に書かれたカード番号下4桁を入力
  3. 定期券やMy Suica(記名式)の場合は、生年月日も入力
  4. iPhoneの上側をSuicaの上にのせる
  5. Suicaの残額やSuica定期券が転送されたことを確認。
  6. 完了!
iPhoneにSuicaを登録する場面

 

【iPhoneにクレジットカードやプリペイドカードを追加する方法】

  1. Walletアプリケーションを開く
  2. 右上の+アイコンをタップしてSuicaを選択
  3. 画面の案内に従ってカードスキャンする
  4. 完了したらカードがWalletアプリ内に入ります。
  5. 完了!
iPhoneにクレジットカードやプリペイドカードを登録する場面

Apple PayでのSuicaの使い方

iPhone 7以降の「iPhone」か、Apple Watch Series 2以降の「Apple Watch」にSuicaが対応しています。

 

SuicaへのチャージもSuica定期券の更新も、Walletアプリケーションの中で直接できるので発券機に並ぶ手間も省けます。
また、従来のSuicaと同じように全国相互利用サービス対象の日本各地エリアでも利用が可能な上、Suicaに対応する路線バスやタクシーなどりも利用できます。

【交通機関でのSuicaの使い方】

iPhoneの上側を読み取り機にかざすだけ!!

 

【お店でのSuicaの使い方】

Suicaマークのあるお店で、レジの人にSuicaで支払うことを伝え、リーダーにかざすだけ!

Apple PayでSuicaを使う場面

 

Apple Pay(iD/QuicPay)での決済方法、支払方法

  1. レジの人に「iDがQUICPayで払いたい」と伝えます。
  2. Touch IDに指をのせます。
  3. iPhoneの上側をリーダーにかざします。
Apple Payでの決済方法

楽天カード

ページの先頭へ