Google Pay(グーグルペイ)対応クレジットカードや使い方を解説!

最終更新: 2019/02/13
Google Pay

 

Google Payは、電子マネーやポイントカードを登録すると1つにまとめて管理ができ、対応する電子マネーが使える店舗でスマホ一つで支払いができるアプリです。
今までおサイフケータイで利用する場合は、モバイルsuicaはモバイルsuicaのアプリ、nanacoならnanacoのアプリがそれぞれ必要でしたが、GooglePayはこれ一つで「Suica、nanaco、楽天edy、WAON、QUICPay」や「T-POINT、d POINT」が一括管理でき、直接サービスが利用できます。

 

Google PayとApple Payの違いは?

Google Payの特徴

Google Payは対応電子マネーの種類が幅広く、さらにポイントカードも登録できる。

※対応端末はAndroid 5.0以降のおサイフケータイ対応機種で、iPhoneは非対応
対応電子マネー

Google Payが使える電子マネー

対応ポイントカード

Google Payが使える電子マネー:TポイントGoogle Payが使える電子マネー:dポイント

 

Apple Payの特徴

Apple Payはクレジットカードを登録して、以下の電子マネーで支払いができるサービス。

※対応端末はApple PayはiPhone 7以降の「iPhone」か、Apple Watch Series 2以降の「Apple Watch」
対応電子マネー

Apple Payが使える場所

 

 

支払いできる場面

Google Playでアプリ購入時の支払い 
各電子マネー(Suica、nanaco、楽天Edy、WAON、QUICPay)に対応するすべての店舗で支払いできる

 

 

お店で使用するときは、引き続き電子マネーの名前を店員さんに伝えるだけで使用できます。

 

手数料無料で、アプリでGoogleアカウントと登録した口座やデビッドカードと連携すれば、モバイル端末やPCから送金できるサービスです。

 

 

 

Google Pay×Suicaの特徴は?

  • Suicaカードがなくても、Google PayアプリからSuicaを発行可能
  • 既に利用中のモバイルSuicaを追加することが可能
  • 年会費無料
  • 1円単位でチャージOK
  • 複数のクレジットカードを登録して利用可能
  • 指定した残額を下回った際に知らせる「リマインダー機能」が利用可能

 

Suicaカードからの移行は不可、Suica定期券の購入も不可※

 

モバイルSuicaアプリで定期券を使用している場合、Google Payからも継続購入が可能です。
※Suica定期券の購入や利用、Suicaグリーン券の購入や利用、モバイルSuica特急券の購入や利用などのサービスを利用するには、モバイルSuicaアプリへの会員登録が必要です。モバイルSuicaアプリで利用できるサービスについてはこちらをご確認ください。

 

対応機種 おサイフケータイ対応のAndorid端末(Android5.0以降かつFeliCa搭載端末おサイフケータイ アプリ6.1.5以上)
対応している電子マネー 楽天Edy、nanaco、WAON、Suica/QUICPay
対応しているポイントカード T-POINT、d POINT
利用できる場所 コンビニエンスストア(セブン-イレブン、サークルK、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、サンクス)、スーパー(ピアゴ)、家電量販店(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ、ヨドバシカメラ)、ドミノピザ、Suica対応の鉄道やバスなど

 

 

楽天Edyにチャージ可能なカード

VISA、MasterCard、JCB、American Expressなど各種クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード。ただしビューカードなど一部カードを除く
nanacoにチャージ可能なカード
Google Pay上でnanacoへのクレジットカード等からのチャージは不可、店頭での現金チャージのみ(モバイルnanacoアプリからなら可)。

WAONにチャージ可能なカード

イオンカードのみ(デビットカードは不可)。

Suicaにチャージ可能なカード

VISA、MasterCard、JCB、American Expressの国際ブランドが付与された各種クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード。

QUIC Payに対応しているクレジットカード/デビットカード/プリペイドカード

JCBブランドでOkiDokiポイントが貯まるクレジットカード、みずほJCBデビットなどJCB発行のデビットカード、及びANA JCBプリペイドカード、JACCS発行のクレジットカード、ブランドプリペイドのKyashを通じてQUICPay払いが可能。決済額の上限はQUICPay+対応店で3万円まで、QUICPay対応店で2万円まで。

JCBが発行しているカード、Kyashリアルカード、JACCS発行のカード)にも対応を開始しました(2018年10月9日)。ただし、生体認証などの本人認証を導入していないため、補償が付かず上限は3万円です
公式HPhttps://pay.google.com/about/

 

期間限定キャンペーン:2018年 11月 16 日(金)〜 2019年 1月 15 日(火)
期間中、参加登録したJCBカードの「Google Payご利用合計金額の5%をもれなくキャッシュバック!」⇒詳細はJCBカードHPへ

 

 

 

Google Payを使う手順
1)Playストアから「Google Pay」をインストールする
2)クレジットカードやプリペイドカード、デビットカードを登録する

 

 

 

モバイルSuicaのご利用には、年会費1,030円(税込)がかかります。
ただし、以下の場合は、年会費無料でご利用いただけます。

 

【モバイルSuicaアプリの登録クレジットカードがビューカードの場合】 ※1
当面の間、年会費無料でご利用いただけます。
※1.法人カードを除く

 

【モバイルSuicaアプリからEASYモバイルSuica会員として登録した場合】
クレジットカードの登録不要なEASYモバイルSuica会員として登録した場合、年会費無料でご利用いただけます。
ただし、モバイルSuicaの一部サービスのみのご利用となります。
詳細は、以下をご確認ください。
EASYモバイルSuica会員の利用可能なサービスはこちら

 

【Google PayのSuicaをご利用される場合】
Google PayのSuicaは、年会費無料でご利用いただけます。
Google Payの機能は、以下をご確認ください。
Google PayのSuicaの利用可能なサービスはこちら

 

オートチャージはSuicaアプリケーションにビューカードを決済用クレジットカードとして登録することで設定可能に

 

 

Google Pay(Suica)とモバイルSuicaアプリの違い/Apple payとの違いも検証する?
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/googlepay/index.html

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