楽天ペイのまとめ チャージ方法や決済方法、使える店舗を紹介!

最終更新: 2019/06/16
楽天ペイ

 

楽天が提供する決済サービス「楽天ペイ」は、クレジットカードを紐付けることでコード決済が利用できます。楽天会員であれば会員登録は不要で、楽天ペイをインストールした後に楽天IDでログインするだけでOKです。

 

また、6月5日には楽天とJR東日本がキャッシュレス決済事業において連携することが発表され、2020年春より楽天ペイ上でSuicaが使えるようになるとのことで、今後楽天の決済サービスやSuicaの利便性がさらに向上することが期待されます。見込まれます。

 

楽天ペイの特徴は?(還元率/利用上限)

楽天ペイはクレジットカード(Visa/Mastercard/楽天カード)に紐付することでコード決済が利用できるキャッシュレス決済サービスです。
楽天会員であれば、「楽天ペイ」アプリをインストール後に楽天IDでログインするだけで会員登録が完了します。
また、貯まった楽天スーパーポイントを決済金額の一部または全部に充当できるという特徴もあります。

 

楽天ペイの還元率は?

  • 楽天ペイ利用:200円毎に1ポイント(0.5%)
  • 紐付けたクレジットカード:各クレジットカードの還元率による

楽天ペイを利用すると200円毎に1ポイント(0.5%)貯まり、これに紐付けたクレジットカードのポイントも貯まることになります。楽天カードを紐付けた場合は、楽天カードの還元率は1%なので合計で1.5%還元です。
紐付けるクレジットカードによって還元率が異なってくるので、還元率が高いクレジットカードを紐付ることをオススメします。

 

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楽天ペイの利用上限は?

楽天ペイの上限金額は、利用1回あたり最大50万円(クレジットカードの利用可能枠の範囲内)ですが、楽天IDの会員ランクや店舗毎によっても異なります。
ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・ポプラ・セイコーマートなどのコンビニ利用の場合は、1回あたり4,000円となります。
ポイントを利用する場合は、1回あたり30,000ポイントまでが上限です。

 

 

楽天ペイの支払方法とチャージ方法は?

楽天ペイでは「クレジットカード」と「楽天ポイント・楽天キャッシュ※」から支払方法を選択します。
基本的クレジットカードで支払いが行われますが、支払い時に「楽天ポイント・楽天キャッシュ」を選択することでポイントも利用できます。
※楽天キャッシュとは、楽天系列が運営している「ラクマ(フリマサービス)」の売上金からチャージする

 

決済時は、「QRコードを提示する」「店舗のQRコードを読取る」「セルフ」のいずれかで支払うことになります。
店舗によって決済方法が異なるので、お店の人に確認しましょう。
楽天ペイの支払方法(バーコード提示、QRコード読み取り、セルフ)

 

楽天ペイが使える店舗は?

全国120万ヶ所以上で利用が可能です。

  • コンビニ:ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート、ポプラなど
  • ドラッグストア:富士薬品グループ、スギ薬局など
  • 家電量販店:エディオン、ケーズデンキ、ジョーシンなど
  • 飲食店:松屋、ピザーラ、上島珈琲店、白木屋、山内農場など
  • 通販サイト:BUYMA、JINSなど

楽天ペイが利用できる店舗

 

これらの店舗以外でも楽天ペイのステッカーが貼られている店舗なら利用可能です。

楽天ペイのマーク

 

楽天ペイが使えるお店|楽天ペイ
楽天ペイが使えるサイト|楽天ペイ

 

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