「海外旅行向けクレジット」のおすすめランキング

海外旅行向けのクレジットカードを選ぶとき、多くの方は「旅行保険の内容・金額」を最も重視していると思います。しかし、海外旅行保険には他にも重視すべきポイントがいくつかあるので、しっかりとチェックしておきましょう。

 

海外旅行保険でクレカ選ぶ際の重要なポイント!

1.死亡保険の最高補償額でなく、ケガ病気の治療費を補償する「傷害・疾病治療費」の金額で選ぼう!
よくクレジット会社が「最高2000万円」と宣伝しているのは、最も執行される確率の低い「死亡補償」の金額です。
それよりも現実に使う可能性が高い、旅先でのケガや病気をした場合にかかる病院の治療費「傷害・疾病治療費」の金額を重視して選びましょう!
※2014年度のジェイアイ傷害火災保険調査によると、事故件数が最も多い補償項目は「治療・救援費用」45.9%、次いで「携行品損害」34.9%にのぼる
2.複数枚のカードを所持して、補償金額をUPさせよう!
海外での治療費は日本と比べてかなり高額になります。(例:アメリカにて盲腸で2日間入院した場合、約200万)
そこで意外と知られていないのが、”海外旅行保険の補償金額は合算できる(死亡保険のみ除く)”という点です。1,000万円を超えるケースも多数報告されているので、クレジットカード1枚の補償金額ではまかないきれない…となる前に、複数枚のクレジットカードを準備しておきましょう!

3.自動付帯でラクラク保険!
旅行保険には保険の適用条件が異なる、自動付帯・利用付帯という2種類が存在します。
自動付帯はその名のとおり、カードを持っているだけで自動的に保険が適用されます。利用付帯は旅行にかかる交通費やツアー代金などをカードで払うといった条件を満たす必要があり、内容はそのカードによって様々です。利用付帯カードを持つなら1枚に抑え、自動付帯のカードを複数枚持つようにしましょう!
4.医療費キャッシュレスサービス対応なら安心!
クレジットカード保険は、もし現地で病院にかかり200万円の請求があった場合、まずは自分で現地の現金を用意して支払う必要があります。後日クレジットカードの保険はおりますが、一時的に自腹を切っておく必要があるんです。
そこでオススメなのが「医療費キャッシュレスサービス」です。病院で治療を受けても、現金で支払う必要がなく、その場でカードの保険会社が支払ってくれるというサービスなので、これに対応したカードを選んでおけば、万が一のときも安心です!

 

海外旅行中は何らかのトラブルでクレジットカード自体が使えないケースも多々起こります。
そんな時のためにも、国際ブランド(visa/マスターカード/JCBなど)の異なるカードを複数所持することをおすすめします!

 

一人旅行(一人分の保険でOKの場合も)におすすめのクレジットカード

海外旅行保険の中で最も利用される補償「傷害・疾病補償(怪我や病気で病院にかかった時の治療費を補償)」や「携行品損害(カメラなどの携帯品が盗難・破損などによって損害を受けた場合の補償)」の保険金額を中心に、年会費無料、ポイント還元率、ショッピング保険、医療費キャッシュレス対応の有無なども含めて、総合的におすすめできるカードを厳選して比較しました。

カード名還元率年会費海外旅行保険買物保険発行日数
付帯条件傷害・疾病
補償
携行品
損害
医療費
キャッシュレス
エポスカード
0.5% 無料 自動 疾病:270万円
傷害:200万円
20万円× 店舗:即日発行
ネット:約1週間
REXカード Lite
1.25% 無料 自動 200万円 20万円× 約3週間
リクルートカード
1.2% 無料 利用 100万円 20万円年間200万円 1週間~1ヶ月

この3枚を所持した場合、傷害・疾病補償は合算して最高570万円、携行品損害は60万円まで補償されることになります。

 

 

学生旅行におすすめのクレジットカード

クレジットカードの中には、在学中や〇〇歳以下は年会費無料などの特典がある「学生カード」がいくつか存在します。
そんな学生カードを中心に、保険の補償料や安心の定番カード、ショッピング保険、医療費キャッシュレス対応の有無などを比較して、学生旅行にオススメのカードを厳選しました。

カード名還元率年会費海外旅行保険買物保険発行日数
付帯条件傷害・疾病
補償
携行品
損害
医療費
キャッシュレス
セゾンブルー・
アメリカン・エキスプレス

0.5%
海外2倍
3000円
25歳まで無料
自動 300万円 30万円年間100万 即日~3営業日
エポスカード
0.5% 無料 自動 疾病:270万円
傷害:200万円
20万円× 店舗:即日発行
ネット:約1週間
三井住友
VISAクラシックA

0.5% 1500円
学生250円
自動 100万円 20万円年間100万 3営業日~
約3週間
[女性専用] 三井住友
VISAアミティエカード

0.5% 1250円
学生無料
自動 100万円 20万円年間100万 3営業日~
約3週間

1~3位の3枚を所持した場合、傷害・疾病補償は合算して最高670万円、携行品損害は70万円まで補償されることになります。

 

 

子供連れ(18歳以下)の家族旅行におすすめのクレジットカード

家族旅行の場合は、断然”家族特約”付きのクレジットカードがおすすめです!
基本的にクレジットカードの海外旅行保険というのは、カードの所有者本人しか対象となりません。
配偶者やお子さんは対象にならないことがほとんどなので、もし万が一旅先でケガや病気をした場合、自費で治療する必要があります。
”家族特約”が付帯していれば、カードを作ることができない18歳以下のお子様も保険の対象になるので、安心です。

 

夫婦のみの旅行であれば、話は別です。家族特約の補償金額は低めだったり、年会費が高めに設定されているので、お子様連れでなければ”家族特約”付きのカードではなく、配偶者の方が別のクレジットカードを作るか、家族カードを作りましょう!

※ [ ]の中は家族特約の内容

カード名還元率年会費海外旅行保険買物保険発行日数
付帯条件傷害・疾病
補償
携行品
損害
医療費
キャッシュレス
セゾンゴールド・
アメリカン・エキスプレス

0.75%
海外1.08%
1万円
初年度無料
自動 300万円
[ 300万円 ]
30万円
[ 30万円 ]

[ 〇 ]
年間200万 3営業日
家族特約の対象:18歳以下の子供・配偶者

 

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